小 劇場 エイド 基金。 「小劇場をなくして、アーティストは生まれない」。成河さん「エイド基金」を語る

MOTION GALLERY「小劇場エイド基金」に寄付いたしました!!

ぜひ、ご参加下さい。 支援金の募集は5月1日から始まり、6月5日(金)23:59まで受け付けるという。 集まった支援金は、本基金に賛同し、分配先となっている山小屋に均等に分配されます。 小劇場の緊急支援を目的としたクラウドファンディングです。 また、文化として大きなメディアに枝分かれしていく最初の源流、「工場」としての役割も、小劇場は担っている。 (中略) そんな才能を育む場である小劇場が、人が集まれないことで存続の危機に瀕しています」と小劇場の重要性を説明し、「 3月、4月、5月の間本来あるべきだった収入が絶たれた状態に対して、まず緊急での支援が必要です」と訴えている。 だから存続していかねばならないのです。

Next

日本全国の小劇場演劇を守りたい!! 「小劇場エイド基金」プロジェクトが始動

勇気を出して声をあげると、多くの人が手を差し伸べてくれ、 小劇場演劇を愛するみなさんの想いが ひとつの方向へ動き出すのを実感することができました。 大体人類、このところ数にまかせて横暴が過ぎる。 また、人里から遠く離れた山中にある山小屋は、私たちの重要な宿泊施設となり、いざというときの避難場所にもなります。 私たちの目的は山小屋を応援し、登山環境を維持しつつ、登山文化を持続・継承していくことです。 「中止」が決まったときのお気持ちは? 「中止」と聞いたときは現実感があまりなくて、後からじわじわじわじわと実感が出てくる感じですかね。 皆様のお力を貸して下さい。 最高のゴールテープはさらに多くのみなさんと一緒に切りたいです。

Next

小劇場エイド基金

(ご参考) 【ミニシアター・エイド基金終了のお礼コメント】MOTION GALLERY代表 大高健志 開始前には想定していなかった物凄い金額の応援を頂き、基金メンバー一同本当にありがたい気持ちでいっぱいです。 どうぞよろしくお願いいたします。 それもマイクの必要のない躍動感がダイレクトに伝わる小劇場なのです。 オンライン演劇も、これからバージョンアップしていくことだろう。 去年は、立川志らく師匠の作品が「サンモールスタジオ」で公演され、僕も参加させて貰いました。 しかし、こうしているうちに閉じてしまう劇場がある。

Next

「小劇場をなくして、アーティストは生まれない」。成河さん「エイド基金」を語る

勇気を出して声をあげると 多くの人が手を差し伸べてくれ、 小劇場演劇を愛するみなさんの想いが ひとつの方向へ動き出すのを実感することができました。 厳しさに直面していると思います。 演劇とは小学生の時から自分で劇団を作って学芸会で携わり、大人になって様々な仕事を経験して戻ってみたらやっぱり演劇の世界でした。 新型コロナウイルスは、小劇場演劇の魅力のすべてにあからさまな挑戦を仕掛けてきたわけである。 多くの小劇場は、政府の自粛要請が出た2月末より、要請に従って公演の延期や中止を決断してきました。 演劇好きな皆さんのお力がこの世界を守ってくれると信じてます。

Next

溝ノ口劇場 クラウドファンディング「小劇場エイド基金」にご協力ください

そうしたら、カンゲキ人口の拡大どころではない。 でも、同時に原液が足りないとカルピスは美味しくありません。 また、迷われていた方の中で、小劇場という選択肢になら賛同できる、と思える方がいらっしゃいましたら、是非ご支援ください。 相乗効果は一期一会のエンターテイメントをつくり上げる。 とくに仕込み前のガラーンとした無の空間だけの存在が演劇人のエネルギーで素晴らしい空間へと変化していくのを目の当たりにすると激しく心を揺さぶられます。

Next

国内史上最高額達成!「ミニシアター・エイド基金」、14時間で目標達成!「山小屋エイド基金」開始

このプロジェクトの応援先は全国の小劇場になっており、その中には大阪府の 、 、 などこれまでに私たちが使用したり、メンバーが使用したことのある劇場も含まれています。 そこは小さくとも、 この世界に大きく開かれた宝箱なのです。 わたしたちは知恵を絞ってこの敵を倒すために強く団結しなければならない。 小劇場の空間は、さらに濃密さを増して、芝居と自分を共犯にしてゆく。 正直、演劇がまた産業として安定するのはずっと先だと思います。

Next