決まり手 吊り落とし。 相撲の決まり手でレアなもの10選!多いものランキングを含めて大特集

大相撲の決まり手で一番多いのは?

吊りの名力士は多く、大正の横綱大錦、昭和になってからは関脇肥州山、関脇明武谷、横綱玉の海、小結若浪、大関大麒麟、大関霧島と続いたが、最近は力士の重量化のために減少傾向を辿る。 昭和42年春場所新入幕、いきなり13勝を上げます。 9: 送り吊り落とし(おくりつりおとし) 相手の背後に回り込み、相手を後方から吊り上げ、その場に落として倒す技。 ここまで、レアな決まり手についてみてきましたが、現在の82手になるまでには、いろいろと増えてきたようです。 レスリングの技に近い反り手も多く含まれています。 第6位の引き落としもそうですが、引き技が上位にあるのはおもしろくないですね。 横綱男女ノ川の十八番、関脇玉ノ富士も得意とした。

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大相撲の決まり手とは?どこよりも詳しく解説!

その後「曾我物語」に書かれている「河津三郎と俣野五郎の勝負」にこじつけて「河津掛け」となったが、この勝負には河津掛けは出てこない。 掛け手•。 但し、小手側に捻っても、相手の首を押しつけて捻り倒せば、首捻りに入れられる。 伝え反り【つたえぞり】 相手の差し手の手首あたりを取り、その下つまり相手の脇を潜り抜けながら体を反らせて相手を倒す技。 上背、体重ともにないと難しい。 関連項目 [編集 ]• 相手に触れないで自分が下がって相手を這わせてもよい。

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【大相撲】決まり手「吊り落とし」とは?

投げ手(なげて)12手• もともとは恰好が蛙の足に似るので「蛙掛け」と言った。 相手の足が流れているときに捻るとコロリと転がる。 相手の右腕を取ったなら自分の右側前に捻る。 海乃山が大鵬などを続々と血祭りに上げ、横綱吉葉山も見せた。 外側から掬い上げた場合は「 外叉股【そとさまた】」とする。 非技とは決まり手ではなく、自ら勝ち星を相手にあげてしまうことなので勝負結果としての扱いになります。

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【大相撲】決まり手一覧(大相撲八十二手・五非技)

返し技でない逆とったりは、一本差して、相手がその腕を取ろうとする時に相手に背を向けて取られた腕を引っ張って振ると、 先にとったりを引いたことになって相手がのめる。 なお、2000年12月の決まり手の追加でが登場する前は背後から相手を吊り上げて、その場に落とす技も「吊り落とし」の範疇に含まれていた。 とったり【とったり】 立ち上がりざま、突き合い押し合い、小手投げ崩れのいずれかで、相手が差しにくる腕 以下括弧内の左右は、相手の右を取った時のもの を取る場合、 一方の手 右 で相手の手首 右 を掴み、もう一方の手 左 では取った腕の肘 右 を下から抱え込むようにして相手の横 右 に並ぶようにして自分の肩を入れ、曳き廻すようにして捻り捨てる技である。 「足を掛けたら、自分から倒れ込むように決める」、ということなのですが、「相手は痛いので、我慢できずに倒れる」ようですね。 肩透かし【かたすかし】 浅く四つに組んで、差し手を相手の腋の下に引っ掛けるようにして前に引くと同時に、 一方の手で相手の肩のあたりを叩くか首根っこを掻くようにして曳き廻して倒すのをいう。 相手の動きに対処できないために後ろに廻られて敗れる。

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【大相撲珍決まり手40選】 送り吊り落とし(おくりつりおとし)

四つ相撲から吊り上げた相手を、その場に投げつける荒技です。 投げ手は言葉の通り相手の力士を投げるようにする決まり手であり、力がある力士ではないと決めることができない決まり手が多いです。 捻り手一覧 相撲協会が定めている決まり手は今現在82種類あります。 差し手の方は、相手の胴を巻くか、あるいは下手から捻ると決まる。 寄るときは差し手の方に寄るのが鉄則、上手側に寄ると逆転技を喰いやすい。 掛けを両足で同時にやるのを「 二足掛け【にそくがけ】」という。

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【大相撲珍決まり手40選】 吊り落とし(つりおとし)

河津掛けも強烈で、後ろにつかれた絶体絶命の体勢から強引に左足を掛け、踏ん張るところを右から真後ろに突き倒すように決め、やられた相手は派手な弧を描いて裏返しになりました。 掛け反りと外襷反りも撞木反り同様に出されたことが無い技。 596• 上手出し投げ【うわてだしなげ】 腰を入れるのではなく、肘を締めて体を開き上手から相手を地に這わせるように投げる。 相手の後ろから足を掛けて相手を倒す。 送り吊り落とし【おくりつりおとし】 平成12年末追加。

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